介護やまちづくり
介護やまちづくりってこれまで向き合ってきたことがない。なぜかといわれると困るんだけど、強いて言えば機会がなかった。しかし、年々年をとっていく自分や家族、友人たちとの会話から、そんなこともいっていられない。
介護やまちづくりについて、少し固めだが面白いセミナーがる。「なぜデンマークが世界一幸福な国なのか? 地域経営の成功に向けた共生社会の転換と価値創造」(共催:持続可能な未来プロジェクト/NPO法人LWAC 9月21日 女性と仕事の未来館)
http://mirai-project.com/
デンマークは言わずとしれた福祉大国。その底流に流れているのはユーザー・デモクラシーだそうだ。つまり福祉や教育など公共サービスを受ける利用者を、地方自治体の政策決定や実施過程に直接参加させることで、今言われている「協働」である。この「協働」によって自分たちにとって心地よい公共サービスを作り上げ、それが提供できるまちづくりを行っているということらしい。
今話題になっている介護サービスもこの「協働」のうえに成り立っていて、求めるサービスを利用し提供できるように、担い手教育や担い手の職場環境作りも進んでいる。
税金が高いからできることーーと早々に諦めるのではなく、そこから何ができるか、どんな点が活用できるかを考えてみるのもいいんじゃないかと思う。どうせなら気持ちよく暮らしたいですもんね。ユーザーデモクラティックに、一緒に考えてみませんか?
セミナー概要
「なぜデンマークが世界一幸福な国なのか?」
地域経営の成功に向けた共生社会への転換と価値創造
日時:2007年9月21日(金)13:00~16:30
場所:女性と仕事の未来館(東京・港区)
共催:持続可能な未来プロジェクト/NPO法人LWAC
プログラム詳細&申込
http://mirai-project.com/
http://lwac.jp/event20070921.htm
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